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たぬきのねどことは


たぬきのねどこat flowers

主宰 浅沼靖惠について

 

マミフラワーデザインスクールで2005年フラワーアレンジメント講師資格を取得。

その年に自宅で”花教室”を開く。

20年でのべ2800人以上の人たちにフラワーアレンジメントを教える。

現在は月1回のレッスン以外に個性的な毎月ワークショップを開催と

講師資格を目指す人の育成をしている。

ブーケやアレンジメントの製作にくわえ

一般家庭や法人への活け込みに出かけている。

ご依頼くださ方々から、

「自分の思いに寄り添ってくれている」と

お陰様で好評をいただいている。

モットーは「人生、9割はなんとかなる」


 

 

たぬきのねどこat flowers 誕生

子どもたちも独立して、夫と2人の生活に。

「家も空いたし、ちょっと花教室本腰入れてみようか

その矢先、突然の病気で夫が旅立ってしまいました。

この先花教室を続けるか迷いました。

病床にいる夫へ看護師さんが

「今、一番楽しいことは何」と聞いたところ

夫は

「かーちゃんの花をみること」

「そんなこと言われたら、花やめられないなあ」

と決意したことは、今でもはっきりと覚えています。

自宅で『花仕事』をすると葉や茎が落ち、

その上を歩き回るから家中が散らかります。

それを見た夫が

「これじゃ、たぬきのねどこだよ」

掃除をしてくれました。

花教室の名前を決めようとしたとき、

「たぬきのねどこat flowers」

に決めました。

たぬきのねどこがたいせつにしていること

 

季節の花に触れ、夢中になって手を動かす。

集う人のおしゃべりや笑い声が聞こえてきます。

 

家に帰って飾る作品は「わたしやるじゃん」と小さな自信をくれる。自分とも向き合える大切な時間にもなります。

 

そして、気がつけばここでしか出会えない人とのこ゚縁も育っていきます。

昭和の家の花教室だからこそ生まれる、唯一無二の時間。

 

人と出会う。自分と向き合う

ーーーそんなひと時を、昭和の家の花教室からあなたへーーーー

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